2015.8.26
不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士の勉強会で東京に行ってきました。

会場は、公益社団法人 不動産流通推進センターの建物で、千代田区永田町にあり、永田町駅で地下鉄を降り、国会図書館や参議院宿舎等の前を通って会場入りしました。いつもの水道橋のセミナー会場とは違うので、ちょっと観光気分も味わえました(*^_^*)

テーマは「民事(家族)信託の実践的活用について考える」です。

これからは高齢社会なので、70代・80代以上の方が、不動産を活用したり、売却したりして療養費や介護費を捻出するようになるケースがあると思いますが、実際にご自分で不動産の管理をしたり、賃貸借契約をしたり、売却をしたりするのは大変だし、認知症などになると法律行為そのものが制限されてきます。
そうなる前に、信用できる自分の子供(子供といっても80代の親からしたら、50代・60代ですが)に自分の財産を信じて託す「家族(民事)信託」をしておくことが、これからは一般的になってくると思います。